危険物取扱者 乙種第4類 / 法令 / 問題 No.125
乙4 過去問 法令 No.125 ― 法令上顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所(セルフスタンド)…
問題文
法令上、顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所(セルフスタンド)において、顧客用固定注油設備のホース機器に表示する色による油種の区分として、正しいものはどれか。
選択肢
- レギュラーガソリンは緑色、ハイオクガソリンは黄色、軽油は青色、灯油は赤色
- レギュラーガソリンは赤色、ハイオクガソリンは黄色、軽油は緑色、灯油は青色
- レギュラーガソリンは赤色、ハイオクガソリンは緑色、軽油は黄色、灯油は青色
- レギュラーガソリンは青色、ハイオクガソリンは黄色、軽油は緑色、灯油は赤色
- レギュラーガソリンは緑色、ハイオクガソリンは青色、軽油は赤色、灯油は黄色
解答・解説
正解: 2
セルフスタンドのホース色:レギュラーガソリンは赤、ハイオクは黄色、軽油は緑色です。誤給油防止のための色分けです。灯油は青色の場合が多いですが法令での色指定はありません。
関連論点
給油・販売取扱所
【ポイント】
給油取扱所は「保安距離・保有空地が不要」でも「倍数に関わらず予防規程は必要」という逆転パターンが頻出。販売取扱所は引火点40℃以上の第4類のみなら保安監督者が不要。
【よく問われること】
・給油取扱所:保安距離不要・保有空地不要、予防規程は倍数に関わらず必要
・地下タンクを持つ場合は定期点検も必要、漏れ点検記録は10年間保存
・セルフスタンドのホース色:レギュラー=赤、ハイオク=黄色、軽油=緑
【数値・例外】
・給油取扱所は保安距離不要なのに予防規程は無条件で必要(法律の規定)
・ホース色は誤給油防止のため:赤(レギュラー)・黄(ハイオク)・緑(軽油)を確実に覚える
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